こんばんは、えな爺ぃです。

先月、ネットニュースで話題になりましたが、六本木で『ブラックボックス展』なる展示会が催されていました。
何もない大きな黒い箱の中に入って真っ暗闇の空間を体験するだけの、ジョークとも前衛アートとも判断の付かない内容が物議を醸したようです。

この展示会の話題を聞いて思い出したのが、数年前に体験した『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』でした。
こちらも、真っ暗闇のフィールドの中で、視覚以外の全ての感覚を駆使して空間を歩き回ったり、触れたり、飲食をしたりするという、体験型のアトラクションです。

前者の『ブラック~~』が半分ジョーク(主催者は社会実験だと主張)であったのに対して、『ダイアログ~~』は、人間が本来持っている感覚を研ぎ澄まし、暗闇の中でのアクティビティとコミュニケーションによって五感を開放する事を目的の一つとしたワークショップです。
※宗教的なニュアンスは一切ありません。念のため(笑)。

えな爺ぃは当時、高校時代の同級生5人くらいでわいわい騒ぎながら『話のネタになれば』程度の軽い気持ちで体験しに行ったのですが・・・、正直ワークショップ後は全員が感動してしまって、しばらく呆然と立ち尽くすくらい、純粋に面白いエンターテインメントでした。
今でも都内で体験できるようなので、ご興味のある方は、検索してみてください。
友達同士でも、お一人様でも楽しめると思います。

閑話休題。

上記の2つはどちらも『人間は限られた感覚からの情報に頼りすぎているのではないか』という仮説を前提とした企画です。
この仮説、えな爺ぃとしては、心当たりありまくりなんですよね。
食事にしても、仕事にしても、なんなら性生活にしても、です。

『見た目がキレイなメニューを頼んだら味は最悪だった』
『電話で聞いただけの作業内容、文面で確認したら全然違った』
『無我夢中でおっぱいに貪り付いていたので、相手の顔も声も覚えてない』
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まぁ、内容はともかく・・・多かれ少なかれ似たようなご経験が皆様おありなのではないでしょうか。

つまり、食事であれば『見た目』も『香り』も『味』もすべてあればこそ、なのに、どうしても最初に入ってくる『見た目』だけに判断が引っ張られてしまう、というようなご経験。

逆に見れば、どんな物事でも最初に入ってくる感覚情報だけに捕らわれず、他の感覚を駆使して咀嚼する事で、また違った側面や楽しみ方が見えてくるのでは?という仮説も成り立ちますね。

そんなの当たり前でしょ、と思われるかもしれません。
ですが、意外と当たり前の事って皆様実際には試してらっしゃらない事が多いもので。

せっかくの人生、一つ一つ確かめていきましょう。
えな爺ぃ、まずは、自分の二の腕の感触だけでおっぱいの妄想を膨らませて自慰行為を達成できるか、チャレンジして参ります。


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